カードを使って現金融資

即日 融資
最近のキャッシングは、口座を利用したネットキャッシングに人気が有るようで、ネットキャッシングは口座を使ってお金の借入や返済がいつでもできるので利便性があります。
しかし、カードを使ったキャッシングも生活圏内に提携コンビニATMがあれば、会社の行き帰りや買い物ついでにお金を返済したりできるのでこちらの方法にもまだまだ人気があります。
消費者金融や銀行カードローンの申込はインターネットから申込する方法があり、申込をして審査が通ればすぐに口座へお金が振り込まれます。
振り込まれたお金を自分のキャッシュカードを使って引き出すことになるのですが、デメリットとして申込を銀行の営業時間内にしなければ、その日のうちにお金が借りられず、振込は翌営業日になってしまいます。
そういったことから口座を利用したキャッシングは時間的な制約を受けるというデメリットを持ち合わせています。
しかし、カードを利用したキャッシングは提携コンビニATMが利用できれば返済や借入は自由なので銀行の営業時間を気にする必要もなく、カードを使えばいつでも現金融資が可能になりますが、申込をしてカードを受け取るまでに1週間から10日は必要になります。
しかし、銀行カードローンでも即日融資が可能がカードローンがあります。
たとえば三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」はテレビ窓口から、新生銀行グループの「レイク」は無人契約機から申込めば最短1時間程度で契約ができるので、カードを使ったキャッシングがその日のうちにできるようになります。

収入証明書不要でキャッシング

参考・・・収入証明書不要の消費者金融で今日中に借りる
銀行カードローンのサイトを見ると「○○まで収入証明不要」といった文字が飛び込んできますが、消費者金融のサイトは収入証明について大きくは取り上げていません。
「おなじキャッシングなのになぜなんだろう?」と思うかたもおられますが、これにはちゃんとした理由があります。
収入証明書類とは申込者の年収がどれくらいなのかを調べるための書類で、直近2カ月~3カ月の給与明細書や、源泉徴収票、納税証明書などがこの書類になります。
収入証明書類は、キャッシングやカードローンの利用申込を受けた金融機関が審査をするときに申込者の返済能力を確認するために使われています。
キャッシングやカードローンの申込のときに、収入証明書の提出が必要なのは、規制(法律)によって提出が義務付けられています。
消費者金融は貸金業法の総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と制限されており、借入希望額が年収の3分の1をこえる場合や、他社に借入が有る場合その借入残高と借入希望額の合計が100万円をこえる場合は年収を確認するために収入証明書類の提出が不可欠となります。
一方、銀行は銀行法が適用されるので総量規制の年収制限の影響は受けません。
そのため、銀行は独自の基準を設けて収入証明書類を必要とする融資限度額を決めています。一例をあげると、100万円まで不要というカードローンが多い中、みずほ銀行カードローンは200万円まで、楽天銀行カードローンやジャパンネット銀行は300万円までが収入証明書類が不要で申込ができます。

カードローンの審査に要する日数

今では多くの金融機関でキャッシングができるようになっていますが、すぐにお金を借りたいというかたが多く、即日融資はもはや、なくてはならないサービスになっています。

キャッシングは消費者金融やクレジット会社、銀行カードローンがありますが、一般的に言われているのが一部の銀行を除いて利用できるまでに日数がかかるということがあります。

消費者金融はキャッシングに特化しているため、これまで蓄積されたデータやノウハウからスピード審査が可能なため、大手消費者金融は即日融資でお金が借りられます。

銀行カードローンは新生銀行のカードローン「レイク」や三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」は審査時間が最短30分、無人契約機からの申込は1時間程度で完了するので口コミ情報を見ても人気のあるカードローンです。

しかし、他の銀行カードローンを見てみると「即日審査が可能」と書いてある銀行もありますが、この場合、審査はその日に受けることができるけれど契約書が郵送になり内容を記入して返送すれば本審査がおこなわれ、それが終わるとカードが発行されるという方法になり、実際に利用できるまでに10日から2週間ほど要する場合もあります。

即日融資が可能としているネット銀行の場合は、即日融資でお金を借りるためには事前に口座を持っている必要があると言うところも多く、この場合も口座を作るまでに時間がかかってしまいます。

銀行カードローンで即日融資を受けるためには事前に即日融資が可能なのかを調べておく必要があります。